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SNH佐江、JKT高城ら グアムマラソン走る“観光大使”に

AKB48グループが米グアム観光大使に任命されたことが11日、発表された。
それを記念して、4月7日に行われるグアムインターナショナルマラソン大会に、
JKT48の高城亜樹(21)、仲川遥香(21)、SNH48の鈴木まりや(21)、
宮澤佐江(22)が出場することも決まった。

 同大会はフル、ハーフ、10キロ、5キロの4種目からなる。
所属事務所は「どの種目に出場するかは決まっておらず、メンバーが変わることもある」としているが、
フルマラソンの可能性が高い。仲川は「やるからには全力で走りたい」と今から気合が入っている。

 AKBメンバーでは秋元才加(24)が2011年から2年連続で東京マラソンに出場し、昨年は5時間34分13秒で完走。
また、NMB48の福本愛菜(19)は昨年の大阪マラソンで、初マラソンにもかかわらず4時間8分45秒という驚異的なタイムを叩き出した。


 グアム政府観光局による任命式は、同6日にPICグアムホテルでマラソン大会の前夜祭として行われ、出場する4人が出席する。

 同観光大使にグループが任命されるのは初で、総監督の高橋みなみ(21)は
「『真夏のSounds good!』を始め、CDのミュージックビデオを3年連続で撮影した思い出深く、
親近感のある場所でもあります」と明かし、「グアムの楽しさや素晴らしさを広くみなさんにお伝えしていければ」と抱負を語った。

グアムインターナショナルマラソン大会に出場するSNH48の宮澤佐江